食べる時間帯を考える

3ヶ月目。順調に体重は減ってきていますが、まだたったの2kg減です。目標体重まで、あと5s落とさなくてはなりません。

食べ物の量とカロリーを減らすことにはだいぶ慣れてきましたが、この時点での1日の摂取カロリー数はおよそ2000kcal。理想は一日1500kcalなのですから、あと500kcal減らさないといけないわけです。

まずパスタの麺の量をさらに10g減らし、やっと通常女性が食べる量である80gにしました。つい2ヶ月前まで120g食べていたのですから、これでは全然物足りませんでした。しかたないので、具の野菜の量を増やしたりしてしのいでいました。

次に夕方の間食をやめようとしたのですが、こちらはどうしても無理でした。そこでどうしようか考えた末、一日の摂取カロリー数は同じでも、食べる時間帯と順番を見直すことで太りにくくなるのでは?と思いつきました。

寝る直前の間食はやめられたものの、夕食の時間がいつも遅く、たいてい夜9時過ぎに食べていました。一説によると、夜8時以降の夕食は太りやすくなるそうです。少なくとも、寝る3時間前までに夕食をとらないと、消化されないまま寝ている間に脂肪として蓄積されてしまうそうです。

そこで、夕食を8時までに食べ終えるようにしました。しかし今までよりも1時間以上早めたわけですから、寝る前になるとひどくお腹がすいてしまいまた眠れなくなってしまいました。紅茶を飲むと目が冴えてしまうので、ノンカフェインのダイエット茶を買ってきて、お腹が空いたら飲むようにして空腹を紛らわせていました。

さらに、パスタを食べるのは必ず昼食にすることに決めました。この頃には野菜中心のカロリー低めのパスタを食べていたとはいえ、やはりパスタは高カロリーです。ただカロリーが高くても消化が早いので、昼に食べれば夜までに食べた分のカロリーが消費されるのでは?と 考えたわけです。

この方法はあながち間違ってはいなかったらしく、1ヶ月後さらに体重が1s減り、55sになりました。